インド株式市場はSENSEXやNIFTYといった具合に日本でいう東証や大証のような区分
はあるのですが、あくまでも総括して、「インドの株式市場」として取引されます。
そして、
インド国内の投資家(個人および機関投資家)が、外国人機関投資家と待機し
た状態にあります。一般的にアジアの株式市場では、国内投資家と外国人投資家の
売り買いが市場で対立することが少なくないのが
インド株の特徴です。
これはどういう意味かといいますと、インド国内の投資家が実際に買いに回る時は外国
人投資家の多くが売りにまわるといった状態を意味します。
一方、「外国人投資家でもインド株を投資出来るか?」についてですが、インド株の場合
は日本株と同じように、外国人投資家であってもインド国内の証券取引所を通じて直接
投資することが出来ますのでかなりフェアに取引されているといえます。
そのさい、ムンバイかナショナルの証券取引所を通じて投資するのが基本で、取引通貨
はインディアンルピーとなります。BOOM証券で取引口座を開設すればインド株はもちろ
ん複数の国の株式に投資することができるのでおすすめです。
しかし残念ながら国内の証券会社では中国株のような感覚でインド株を投資することが
できません。
インド株ファンドかeワラントで
株価指数に投資する格好となります。
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