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  <title type="text">インド株で海外投資を始める為の株式投資入門</title>
  <subtitle type="html">インド株ファンドなどを中心に海外投資をはじめるためにインド株と株式投資の基本を分かりやすく解説しています。</subtitle>
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  <updated>2006-12-01T03:58:09+09:00</updated>
  <author><name>インド株</name></author>
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    <published>2014-08-20T18:18:27+09:00</published> 
    <updated>2014-08-20T18:18:27+09:00</updated> 
    <category term="インド株の基本" label="インド株の基本" />
    <title>CFDでインド株に投資する魅力について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■CFDとは？</span></strong><br />
<br />
<br />
これまでインド株へ投資する場合は、国内の証券会社ではインド株ファンドを購入する、<br />
eワラントでインド株価指数に投資する、ADRへ投資するのが一般的とされていました。<br />
<br />
<br />
依然として、外国人投資家の倍は直接インド株式市場に上場している個別銘柄に投資<br />
することはできません。しかし、<strong>CFD</strong>で株価指数を取引することができます。<br />
<br />
<br />
<strong>CFD</strong>は<strong>、Contract For Difference</strong>(<strong>コントラクト・フォー・ディファレン</strong>ト)の略称です。<br />
基本的に世界中の<strong>株</strong>、株価指数、ETF、債券を証拠金で差益決算する取引です。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■CFDなら世界を投資できる！</span></strong><br />
<br />
<br />
取引会社に証拠金をおさめることによって、投資倍率を高めることができます。少ない<br />
投資金であってもボリュームのある投資ができる点が大きな魅力となっています。<br />
<br />
<br />
その分大きな利益をあげられることになりますが、反対に大きな損失を被る可能性も高<br />
いだけにレバレッジをあげた分リスク管理を徹底する必要があります。<br />
<br />
<br />
そして、CFDの魅力は複数の口座を開かなくても日本国内だけでなく、世界中の<strong>株式</strong>、<br />
<strong>株価指数</strong>、<strong>ETF</strong>、<strong>債券</strong>を取引できることです。バランスを取りやすいです。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■CFDの魅力とは？</span></strong>&nbsp;<br />
<br />
<br />
文字通り国際分散投資ができるのがCDFの大きな魅力となっています。<br />
<br />
<br />
手数料もそれほど高くありませんし、今後人気化すればFXや株のように価格競争が激化<br />
して一気に各種手数料が値下げされる可能性が高いです。<br />
<br />
<br />
まさに、ポストFX的な金融商品です。CFD中でも個人的にオススメなのが世界中のETF<br />
に投資できる点です。<strong>銘柄分析</strong>をする必要がないのも大きな魅力です。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/118</id>
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    <published>2014-07-08T18:19:51+09:00</published> 
    <updated>2014-07-08T18:19:51+09:00</updated> 
    <category term="インド株の基本" label="インド株の基本" />
    <title>インドの自動二輪車市場の魅力について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■庶民の足として大人気！</span></strong> <br />
<br />
<br />
テレビの特集番組などでインドの街中の映像を何度かご覧になったことがあると思いますが、<br />
インドでも人々の足としてバイクがもっとも活用されております。<br />
<br />
<br />
こうしたことを背景にインド国内におきまして自動二輪車の販売は、世界第2位の市場となって<br />
おり、<a href="http://gaikalove.cscblog.jp/">経済成長</a>が加速するとともに、市場規模も拡大しております。<br />
<br />
<br />
インドの都市部では、非常に交通渋滞が激しいので、若者を中心にバイクの人気が高く、自動<br />
二輪車の世帯保有率は10%を超えておりますが、農村部では低いとされています。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■なぜここまで需要が大きいのか？</span></strong><br />
<br />
<br />
インドの二輪車市場がこれほどまでに大きいのは道路事情が良くないことが影響しています。<br />
特に都市部では慢性的な「 交通渋滞 」が大きな社会問題となっております。<br />
<br />
<br />
中間層拡大により自動車需要が高まり、今後もより深刻化することが予想されます。<br />
<br />
<br />
ちなみに、インドの二輪車市場におきまして日本のホンダはヒーローホンダとして、<br />
非常に人気があり、圧倒的なシェアをほこり、その勢いは過半数に迫る状態にあります。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■今後もさらに拡大する可能性大！</span></strong>&nbsp;<br />
<br />
<br />
日本では二輪車は30年以上前に衰退期にはいっております。<br />
<br />
<br />
インドや中国ではこれからも拡大する傾向にあります。<br />
<br />
<br />
理想としては80年代の日本で、そのコンパクトさとデザインが受けてスクーターが支持された<br />
ように庶民の足として需要が高まることが期待されております。<br />
<br />
<br />
こうしたことを受けて、日本企業と、インド企業のつながりは非常に強く、こうした関係が今後も<br />
続くことによって、本当の意味でのアジア市場の成長が期待できると思います。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/34</id>
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    <published>2014-07-08T17:22:26+09:00</published> 
    <updated>2014-07-08T17:22:26+09:00</updated> 
    <category term="インドの経済について" label="インドの経済について" />
    <title>おいしすぎるインドのメディア業界</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
残念ながら、日本の新聞業界はインターネットの普及によって、年々購読者が減少しています。<br />
そして、そんな日本の新聞業界の状況を横目ににインドの新聞業界が躍進しています。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今現在、インドの新聞業界では新規参入も相次いでいますが、何せインドの新聞業界には３億部<br />
の潜在需要がありますので、そう簡単に巨大市場が飽和状態に達することは考えにくいです。<br />
<br />
<br />
ちなみに、インドの過去5年での増加率は５０％を越えています。<br />
<br />
<br />
また、すでに日本を抜き世界２位に躍進しております。<br />
<br />
<br />
AP通信によりますと今後も二ケタ台の成長が期待されていることから、１億部の大台を突破する<br />
のも時間の問題のようです。早い段階で中国を抜き世界首位となる可能性も十分あります。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
インドの新聞が平均で１部あたり約２ルピー（約６円）と、キャンデー並みの価格で書店や街頭の<br />
新聞スタンドに並んでいます。人によっては1日に４～５紙を購読する読者も少なくないそうです。<br />
<br />
<br />
都市部では、ビジネスマンを中心にした中間所得層・中流家庭が増加していることから英字新聞<br />
は洗濯機と並び、生活の豊かさを象徴するシンボルとして人気を集めています。<br />
<br />
<br />
今のところインドの新聞業界は新聞を発行しさえすれば利益があがる夢のような経営環境にあり<br />
ます。未開拓の地方市場を中心に新規参入や既存新聞社による地方版発行が相次いでいます。<br />
<br />
<br />
そして、やはりなんといっても魅力的なのは新聞を購読していない成人が、インド全土でなお３億人<br />
にもいるわけですから、、市場の成長による過当競争に陥る可能性は低いようです。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/113</id>
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    <published>2014-07-08T01:11:58+09:00</published> 
    <updated>2014-07-08T01:11:58+09:00</updated> 
    <category term="インド株の基本" label="インド株の基本" />
    <title>インド株がより身近になりました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
CFDが誕生したことによって、インド株投資がより身近になりました。CFDがここまで人気化する前<br />
までは、せいぜいインド株ファンドかADRへ投資するくらいしかありませんでした。
<div><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</div>
<div>インドは長い間イギリスに植民地として支配されていた時代が長かったことから、自国の市場を守ろ<br />
うとする意識が非常に強いです。ありとあらゆる産業が国によって守られています。<br />
<br />
<br />
事実インド株式市場は外国人投資家に開かれていません。このため未だにインド企業の株へ投資<br />
することは認められていません。ですので、中国株式市場のように投機的な動きはありません。<br />
<br />
<br />
しかし、CFDによってよりインド株価指数を取引することができます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>CFDについて軽く触れておきますと、Contract For Difference(コントラクト・フォー・ディファレント)<br />
の略称で、CFDは世界中の株、株価指数、ETF、債券を証拠金取引が可能です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>取引会社に証拠金を一定額おさめればレバレッジといって投資倍率を高めて取引することが出来<br />
るので、まとまった資金がなくても、それなりにボリュームのある取引が可能です。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
株の信用取引も投資効率が良く、手数料等も非常に安価な点が人気の秘密です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>レバレッジを高めた分だけ利益がでる場面では、大きな利益を手に出来ますが、思惑通りに相場<br />
が動かなければ、反対に大きな損失を被りますので、リスク管理がより重要になります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>また、CFDなら複数の口座を開かずに日本国内は勿論のこと、世界中の株式、株価指数、ETF、<br />
債券を取引できます。しかも、これらを全て一元管理できるので分散投資がより容易になります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>CFDなら国際分散投資が本当に簡単にできます。先述したとおり手数料も割安に設定されている<br />
ので、短期売買に適しています。また、今後人気がさらに高まる可能性も十分あります。<br />
<br />
<br />
そうすれば、CFDを取扱う金融機関が増えることとなり、手数料はさらに割安になることでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<br />
</div>
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<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <published>2014-06-03T09:15:22+09:00</published> 
    <updated>2014-06-03T09:15:22+09:00</updated> 
    <category term="インド株の基本" label="インド株の基本" />
    <title>インド株ファンドを選ぶポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
株式投資を行う上で各指標は欠かすことはできませんが、情報量が<br />
極端に少ないインド株ファンドへの投資はなおさらのこと重要です。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
一般的にインド株をはじめとした外国株ファンドの基準価格を調べたり<br />
目論見表をチェックするのも一つの有効な手段です。<br />
<br />
<br />
実際にファンドの設定日から、今までの基準価格の推移を確認する<br />
のですが、基準価格が上昇していれば必ずしも良いというわけでは<br />
ありません。すでに天井圏にある場合があるからです。<br />
<br />
<br />
運用期間が短いファンドの場合は株式市場全体の大きなトレンドの<br />
波を潜り抜けていないので適切な投資判断を下しにくいです。<br />
<br />
<br />
ですので、最低でも３～５年くらい運用されているファンドを選ぶ必要<br />
があります。インドの場合は長期間に渡って経済成長が期待されて<br />
いるだけに基本的に長期の運用が基本です。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
そして、純資産額が極端に少ないとファンドの運用が次第に困難に<br />
なり、一方的に時価で解約させられる償還リスクが高いです。<br />
<br />
<br />
ですので、純資産額が３０億円以下のファンドへの投資は控えた方<br />
がよいでしょう。また、投資信託は手数料が割高なものが多いので<br />
すが、できるだけ割安なものを選んでください。<br />
<br />
<br />
また、日本の投資家は分配金が支給されることを望みますが、海外<br />
の投資家の多くは再投資に回してファンドの口数を増やすことを望<br />
みます。その理由は投資効果をあげるためです。<br />
<br />
<br />
分配金が支給されるたびに手数料が掛かり、税金も払わなければ<br />
ならなくなるので再投資にまわした方が得策と考えます。<br type="_moz" /> <br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <published>2012-12-04T12:26:07+09:00</published> 
    <updated>2012-12-04T12:26:07+09:00</updated> 
    <category term="インドの経済について" label="インドの経済について" />
    <title>インドが抱える慢性的な問題とは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	1990年代後半にアジア諸国は好景気に沸いていたのですが、市場規模が元々小さい上に<br />
	金融システムが非常に脆弱であったため、投機筋の餌食に会いました。<br />
	<br />
	<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3651672%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11530146%2f" target="_blank">15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル</a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	これによりアジアの国々が深刻な通貨危機に見舞われることになったんです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<br />
	外資が一斉に資金と一緒に引き上げられたらたまったものではありません。<br />
	<br />
	<br />
	あっという間に外貨不足になってしまい、外貨建ての支払いが困難となりデフォルト寸前に追い<br />
	込まれることになります。今現在アジアだけでなく欧米諸国も厳しい状況にあります。</div>
<div>
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	当時おこったアジア通貨危機は、数年後にはいくらか改善しました。<br />
	<br />
	<br />
	しかし、金融に関しては脆弱である点は変わりありません。</div>
<div>
	<br />
	<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11578300%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15774991%2f" target="_blank">30代～50代のための海外投資「超」入門</a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	規制を撤廃することができないので経済成長の制約する要因の一つにあげられています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	今では経済成長著しいインドも同様の問題をかかえていました。<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	外貨不足が抜本的に改善されていないため自国通貨安が進み、インフレが加速しています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	過去を振り返ってみますとインドの不良債権問題は90年代に入って急速に悪化します。<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	打開策としてインド政府は、1991年以降に過剰なまでの保護主義的な政策を廃止します。<br />
	そして、インド国内の市場を外国に向けて開放を段階的に進めていきました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	これにより自動車や家電製品など外国企業がインド市場への進出が加速しました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	しかし、それまで規制によって守られてきたインド国内の中小企業は業績を悪化させました。<br />
	<br />
	<br />
	当然のことながら外国企業に歯がたたなかったのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	するとどうなったか、これまでそうしたインド国内の中小企業を中心に融資をしていた商業銀行<br />
	の債権が必然的に焦げ付くようになっていったのです。<br />
	<br />
	<br />
	そうしたところに前述したアジア通貨危機が金融機関の不良債権の増加を加速させたのです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	当時のインドはマレーシアやタイほど通貨危機の影響を受けませんでしたが、自国通貨の価値<br />
	が大幅下落したことを機に輸出を大きく拡大させたため、国内の製造業が大打撃をうけました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	製造業が経営悪化し、それにともなって倒産件数も増加したことにより銀行の不良債権はさらに<br />
	拡大することになったのです。こうした問題は今も引きずっています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	日本の大手金融機関が十数年にわたって不良債権処理に苦しめられたわけですが、同じように<br />
	インドは今もこうした問題を抱えているので長期で投資する場合は注意が必要です。</div>
<div>
	<br />
	<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5836211%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13035034%2f" target="_blank">日本人が知らなかったETF投資</a><br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/107</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://indianstock.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A73000%E5%86%86%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88pc%E7%99%BA%E5%A3%B2" />
    <published>2011-10-06T13:37:47+09:00</published> 
    <updated>2011-10-06T13:37:47+09:00</updated> 
    <category term="インド経済ニュース" label="インド経済ニュース" />
    <title>インドで3000円前後のタブレットPC発売</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
iPadをはじめ、世界的にタブレット型のPCの人気が高まっているわけですが、インド国内で<br />
なんと35ドルのタブレット型PCが発売されるようです。<br />
<br />
<br />
35ドルといいますと、日本円で3000円を切ってしまいます。<br />
<br />
<br />
iPadの10分の1ですから話題にならないわけがありません。<br />
<br />
<br />
これは、イギリスのDatawind という会社から発売されるようでして、今年の12月にインド国内<br />
の大学の学生を対象に販売されるようです。ちなみにOSはAndroid だそうです。<br />
<br />
<br />
なぜこれほどまで価格を抑えることができるのかといいまうと、インドで製造されるからです。<br />
<br />
<br />
また、インド政府が価格を低く抑えるために色々と支援をしているようです。<br />
<br />
<br />
IT大国としての地位はゆるぎないものになりそうですね。<br />
<br />
<br />
価格が安いといえば、これまで中国でしたが、ご存知のとおり中国ではインフレが進みすぎて<br />
いるため、賃金が高騰してしまい、かつてのように安く製造することができません。<br />
<br />
<br />
このため、ナイキなどは主要の製造工場を中国からベトナムにシフトしてしまいました。こうした<br />
動きが活発化しているので、インドがさらに飛躍するチャンスが訪れそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/106</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://indianstock.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E6%A0%AA%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%AF%BA%E9%99%A2%E3%81%A71.8%E5%85%86%E5%86%86%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AE%9D%E7%99%BA%E8%A6%8B%EF%BC%81" />
    <published>2011-07-07T14:15:38+09:00</published> 
    <updated>2011-07-07T14:15:38+09:00</updated> 
    <category term="インド株の基本" label="インド株の基本" />
    <title>インドの寺院で1.8兆円の秘宝発見！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;<br />
インド南部にあるスリパドマナバスワミ寺院にて、時価5000億～1兆ルピー（約9100億～<br />
1兆8200億円）に上る秘宝が発見されて世界中で話題となりました。<br />
<br />
<br />
童話に出てくるような金銀財宝が山のように見つかったようでして、金額があまりにも大き<br />
いので、管理人の選定が急務となっているようです。<br />
<br />
<br />
<br />
「転載開始：時事通信」<br />
<br />
『寺院から1．8兆円の秘宝＝最高裁、管理人選定求める―インド』<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000014-jij-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000014-jij-int</a><br />
<br />
<br />
<div>インド南部ケララ州にあるヒンズー教のスリパドマナバスワミ寺院から先週、時価5000億～<br />
1兆ルピー（約9100億～1兆8200億円）に上る秘宝が発見された。<br />
<br />
<br />
あまりに巨額で、最高裁が6日、直ちに管理人を選定するよう求める騒ぎになっている。</div>
<div><br />
<br />
見つかった秘宝は、同州にかつて存在した藩王国時代に、信者から寄付された金銀や宝石<br />
が貯蔵されたまま忘れられていたものとみられている。最高裁は、寺院管理団体、旧藩王家、<br />
ケララ州のいずれに所有権があるのか決めるよう要請されていた。　</div>
<div>&nbsp;</div>
「転載終了」<br />
<br />
これだけ凄い財宝が発見されたわけですから、思いきって博物館などを建設し、観光の目玉<br />
とするのも悪くないですね。もっとも寺院で発見されたものなので、怒られそうですが。<br type="_moz" />
<br />
先人は後世の人たちにとてつもない財産を残してくれたものです。<br />
<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/104</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://indianstock.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E6%A0%AA%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%81%AB%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%82%80" />
    <published>2011-06-09T02:44:03+09:00</published> 
    <updated>2011-06-09T02:44:03+09:00</updated> 
    <category term="インド株の基本" label="インド株の基本" />
    <title>インド企業の多くがインフレに苦しむ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span class="Apple-style-span"><br />
<br />
ドル安と商品価格の高騰によって、インド国内では</span>インフレ化が急速に進み、<span class="Apple-style-span">インド経済は<br />
大きな打撃を受けています。原材料コストが連動して上昇しているため、インドの製造業<br />
の多くは苦しめられていまして、格付けを下げられる企業が今後続出しそうです。</span><span class="Apple-style-span"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「転載開始：ロイター」<br />
<br />
『印マヒンドラ・アンド・マヒンドラの投資格付け引き下げ＝Ｍスタンレー』<br />
</span><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000984-reu-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000984-reu-bus_all</a><span class="Apple-style-span">&nbsp;<br />
<br />
</span><span class="Apple-style-span"><br />
<br />
<div>モルガン・スタンレーは、インドの自動車大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラ＜MAHM.NS＞の<br />
投資格付けを、「オーバーウエート」から「イコールウエート」に引き下げた。<br />
<br />
<br />
<br />
第４・四半期（１─３月期）の利益率が急速に縮小したことで、短期的に利益の伸びが抑え<br />
られる見通しという。先月発表された決算では、純利益が６．３％増と予想を下回り、同社<br />
は原材料コスト上昇で利益率が圧迫される可能性があると警告した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
モルガン・スタンレーはまた、マヒンドラ・アンド・マヒンドラの目標株価を８０３ルピーから<br />
６８２ルピーに引き下げた。<br />
&nbsp;</div>
</span><br />
<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-decorations-in-effect: none; "><span class="Apple-style-span">「転載終了：ロイター」<br />
<br />
<br />
</span></span><br />
インドなど新興国への投資がここにきてい活発化しているだけに、マイナス要因とならない<br />
といいのですが、こうした傾向は今後しばらく続くことになりそうです。<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>インド株</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>indianstock.blog.shinobi.jp://entry/72</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://indianstock.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E8%BB%8A%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%84%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F" />
    <published>2011-03-25T08:20:21+09:00</published> 
    <updated>2011-03-25T08:20:21+09:00</updated> 
    <category term="インドの経済について" label="インドの経済について" />
    <title>インドの小型車市場の厳しい現実とは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
これまでインド国内では、庶民の足はもっぱら<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF">バイク</a>が中心となっていたわけですが、<br />
急成長を遂げたことにより、中間層の拡大しています。<br />
<br />
<br />
<br />
このため、バイクから車にシフトする動きが高まっております。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな中、<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89">インド</a>の乗用車市場では、インド自動車最大手のタタ自動車が10万ルピー<br />
の小型車を発表し、世界中の度肝を抜き、小型車市場の拡大に火をつけました。<br />
<br />
<br />
<br />
事実、各国の自動車メーカーが小型車市場に触手を伸ばしてます。<br />
<br />
<br />
<br />
上述したとおり、インドでは依然として交通の手段がバイクが中心となってます。<br />
<br />
<br />
<br />
実際の4輪車の保有率は1％程度にとどまっております。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、かつての日本のように今後数十年かけて成長することが期待されているので、<br />
こうした動きにともなって市場も拡大することが見込まれております。<br />
<br />
<br />
<br />
こうした動きを目論んで、自動車業界以外の、これまでインド進出に対して腰が重かった<br />
企業や業界が続々とインドへ進出しようとする動きが高まっております。<br />
<br />
<br />
<br />
今現在、インドは輸入車に対する関税が非常に高いので、こうしたことからも、インドに<br />
進出する企業が多いのですが問題も出始めています。<br />
<br />
<br />
<br />
インドは新興市場であるため、経済が安定していません。
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>1年でインフレ化が30％以上進んでいる状況化では、付加価値の高いものは売れず、</div>
<div>どうしても、安いものを消費者は求めてしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>このため、各メーカーは低価格競争に巻き込まれずに、いかにシェアを拡大するかで</div>
<div>頭を悩ませておりますが、現実問題として相当厳しいです。
<div><br />
<br />
</div>
<div>今後も価格を取る動きが拡大するのであれば、厳しい展開が予想されます。</div>
<div><br />
<br />
<br />
というのも価格競争ではすでに、タタ自動車が一歩リードしているので、まず勝ち目は</div>
<div>ないでしょう。競争すればするだけ利益が削られることになります。</div>
<div><br />
<br />
<br />
<a href="../../../../"></a></div>
</div>]]> 
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            <name>インド株</name>
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